10月7日からジャスコ、サティ、マックスバリュなどで発売
国内の大手流通グループであるイオンが10月4日、当社プライベートブランド(自社企画製品の意)「トップバリュ」の新商品としてLED電球を新しく発売する。発売開始日は10月7日(木)。全国のジャスコ、サティ、マックスバリュなどイオングループ約2,000店舗で発売される。
LED電球の名称は「トップバリュ共環宣言 LED電球」。60W相当1,680円と400W相当1,580円の2種類。年間計100万個、16億円の売り上げを目指す。
メーカー品より2~3割安い価格設定
トップバリュのLED電球は設計理論上、寿命が約4万時間。標準的な白熱電球に比べて約40倍長持ちし、電気代も約88%削減できる。現在発売されているLED電球は、一般白熱電球に対し数倍重くなっている。トップバリュのLED電球は約68g、照明器具への重量負担を軽減している。また、白熱電球にサイズを近づけ、LED電球への切替えを容易にしている。
トップバリュLED電球の価格はメーカー品よりも2~3割安い。これは中国で製造し、物流も納品をコンテナ単位で行い、1カ所に集約してコストを抑えたため。
「トップバリュ共環宣言 LED電球」
http://www.topvalu.net/items/detail.php?id=2247イオン・プレスリリース
http://www.aeon.info/company/data/2010/pdf/101004R_1_1.pdf